沿革

沿革

 社会福祉法人滴翠会は石岡市に所在する時宗華園寺住職の前理事長高木康夫によって昭和51年2月23日国の設立認可を受け、同時に孤独な老人を養護することを目的に定員50名の養護老人ホーム滴翠苑が、かすみがうら市横堀に設置され運営を始めました。
 更に、昭和53年4月1日には生活保護を受けている障害のある人達のために定員70名の
救護施設慈翠舘が石岡市に初めてできる福祉施設として市内半ノ木の地に誕生しました。
 昭和56年4月6日には
特別養護老人ホーム明翠苑が定員50名規模で石岡市半ノ木に発足しました。
 続いて、平成元年3月1日明翠苑内で
ショートステイを開始、独立型老人デイサービスセンター華翠会舘が明翠苑に隣接して設置され運営を開始しました。高齢化現象が進むなかで平成17年6月28日定員20名のユニット型特別養護老人ホームが明翠苑に増設され現在に至っています。平成28年5月25日付、高木医院の高木康樹医師が理事長に就任致しました。
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