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滴翠苑の生活

 

滴翠苑のこだわり

滴翠苑のこだわり
 
    ○ 生    活
      ※  利用者様ひとりひとりの人格や個性を尊重し、「今必要な応援は何か」を念頭に「安心、安全、笑顔がある生活」づくりのお手伝いをしています。
  ※  基本的には、「ご自宅への家庭復帰と自立を目指したスケジュール」が検討されます。また、「要介護の進行」等に因り、当滴翠苑より高度な施設機能が必要になった場合には、姉妹施設≪特別養護老人ホーム 明翠苑≫をはじめとした「最善の拠りどころ」を多方面にわたり検討し、次の生活への橋渡し役も担います。
 
○ 食    事
  ※  利用者様ひとりひとりの「好みや健康状態に合った、食事の提供」を心がけています。
  ※  減塩対策として、「昆布やかつお節等天然だしによる味付け」を採用しています。
  ※  「手作りと地産地消、国内産」にこだわった食材の使用をしています。
 
○ 医療・健康
  ※ 当滴翠苑の嘱託医医療施設をはじめとし、利用者様ひとりひとりの健康状態に合った、「専門性のある医療機関の選択」をしています。
  ※ 「心身の機能低下予防」に力点を置いた対策を講じています。
 
 

行事のご紹介

行事のご紹介
 
夏まつり
夏まつり
 4月:桜まつり、日帰り遠足、滴翠会創立記念式典
 5月:端午の節句、花まつり、日帰り旅行
 6月:慰霊祭、総合防災訓練、レクリェーション大会
 7月:歩け歩け大会、七夕まつり
 8月:施餓鬼法要、夏まつり
 9月:味覚狩り、長寿祝いの日、「敬老の日」、彼岸法要
  
 
近隣中学校生徒との交流
10月:滴翠会合同運動会
11月:文化祭
12月:クリスマス忘年会、総合防災訓練
  1月:新年会
  2月:節分祭
  3月:ひな祭り、彼岸法要、歩け歩け大会
 

ショッピング・面会・外出/外泊

ショッピング・面会・外出/外泊
 
外出でのショッピング
 <ショッピング>
 毎週水曜日には近隣のストアから菓子や日用品を中心にした出張販売があります。
  そのほか、希望者には、月1回外食を兼ねてのショッピングが計画されます。
  また、外出が困難な利用者様への対応として、シーズンごとに衣類の出張販売を行っています。
 <面会・外出・外泊>
 利用者様にとって、ご家族やご友人の面会や外出はうれしいものです。時には、家族での一泊旅行なども良いですね。滴翠苑では、極力利用者様やそのご家族の希望に添えるようお手伝いいたします。
 

クラブ活動

クラブ活動
 
手芸作成(ボランティアの有志と)
 クラブへの参加は生活にリズムをつくるうえで重要な活動になっています。利用者様には、得手不得手には関係なく、多くのクラブに参加していただき趣味の拡大をお願いしています。
【現在活動中のクラブ】
カラオケ、華道、茶道、手芸、裁縫、木工作、和紙人形、陶芸、書道、ぬり絵、折り紙、園芸等
 

食事

食事
 
  滴翠苑では、利用者様への食事提供を、もっとも重要な施設の運営課題の1つとして考えています。毎日の朝、昼、夕食、3時のおやつ、行事の際の特別食等に工夫を凝らし、家庭的で暖かい、どこよりもおいしいお食事を皆様に食べていただきたいと調理スタッフは努力をしています。
 また、高血圧症、糖尿病、腎不全等制限食対策についても管理栄養士や看護師を中心に研究をし、利用者様ひとりひとりの健康管理に万全を期しています。
 
 
文化祭での食事風景<ご家族と一緒に>
 
長寿祝いの日祝い膳
 
外出時の食事風景
 

医療・健康

医療・健康
 
<健康診断>
  医療・健康管理は施設運営のもっとも重要な項目です。利用者様の一日は、看護師による体調チェックで始まり服薬や通院付添等終日手厚い看護支援が受けられます。さらには嘱託医による毎月の健康診断と、3月の総合健康診断により、細密な健康管理がされています。
 また、健康不良時には、嘱託医の病院や協力病院を主に、個人別のかかりつけ医療機関への通院支援がなされます。
 
<救急学習会>
  毎月看護師の指導の下、緊急時の対処法を繰り返し体験学習しています。
  これにより、全職員が、利用者様の突発的な身体の変調や事故時に的確な対応ができ、皆さまの生命を守る一助になっています。
 同時に、救急車の要請時や、医師や看護師への報告に必要な患者の容体チェックのポイントもあわせて学習しています。
 
<リハビリテーション>
  「身体能力の維持が健康のみなもと」との考えから、滴翠苑の開設以来続いている、毎日のラジオ体操・歩行活動には、全員が参加していただくことを原則にしています。
 このほかにも、≪散策≫や≪リハビリタイム≫が週間計画に組み込まれ、健康・体力維持の基礎となっています。
 

防災の取り組み

防災の取り組み
 
<防災訓練>
 滴翠苑では医療・看護と同様に、利用者様の生命保護を第一として、防災設備や備品整備を進めると共に、毎月初を「防災の日」と定め、火災・地震を想定した避難訓練を実施しています。
 
<総合防災訓練>
  6月と12月には、かすみがうら市西消防署の指導を受けて「総合防災訓練」が行われます。職員による通報訓練と消火訓練、入居利用者が主体となった避難訓練が主な内容です。
 
<非常用品の整備>
  東日本大震災の教訓として「自分の身は、自分で守る」を合言葉に、非常用備品の整備に努めています。その内訳は、食糧7日分、発電システム、井戸水をくみ上げるシステム、簡易トイレ、汚物処理キット等数十項目に上ります。
 
<防災を考える日 その1> 
  3月11日を「防災を考える日」として、各種の防災機器を使った体験学習を行っています。
災害グッズを備えていても、その使い方を自家薬篭にしておかないと、「いざというときに役に立たなかった。」となりかねません。写真は、自家発電機を使っての、心電図チェックをしているところです。
 
<防災を考える日 その2>
 3月11日には、防災備品の取扱い訓練と共に、非常用食品の試食会も行っています。
写真は、非常食品「牛丼の素」を使っての昼食献立です。メイン素材の牛肉も柔らかく仕上がっています。非常時を考えた場合の丼つゆの塩糖分は適切かつ、不足しがちな水分も十分確保できています。高齢の利用者にも好評です。(その他の献立は平常時のおまけです。)